【本田設備ブログ】技能実習生が「住宅配管 基礎級」の試験に挑戦しました!
2026/10/08
こんにちは。神奈川県相模原市の本田設備です。
今日は、弊社で働いている技能実習生の「住宅配管 基礎級」の技能試験日でした。
普段の現場で少しずつ覚えてきた技術を、今度は試験という形で確認する大切な一日です。
会場では、住宅配管だけではなく、別のエリアで鳶・型枠・シーリングなど、さまざまな建設技能の試験も行われていました。
会場を見渡すと、それぞれの分野で技術を身につけようと真剣に取り組む姿があり、改めて「建設業は本当に多くの専門技術によって支えられているんだな」と感じました。
配管は「つなげればいい」仕事ではありません
水道・配管の仕事は、外から見ると「パイプをつなぐ仕事」に見えるかもしれません。
しかし実際には、材料の種類や寸法を理解し、正しい工具を使い、決められた手順で正確に施工する必要があります。
少しのズレや施工不良が、後々の漏水などにつながる可能性もあります。
そのため、
正確さ・丁寧さ・安全への意識
がとても重要です。
今回の基礎級試験も、そうした配管工としての基本を身につけているかを確認する大切な機会です。
毎日の仕事が試験につながる
資格や技能試験は、試験の日だけ頑張ればいいものではありません。
普段の現場で先輩から教えてもらったこと。
工具の使い方。
材料の扱い方。
施工する順番。
そして、安全に作業するための基本。
そういった毎日の積み重ねが、試験の時に力になります。
最初は分からない日本語や専門用語も多く、慣れない環境の中で仕事を覚えていくのは簡単なことではないと思います。
その中で、仕事をしながら技術を覚え、試験に挑戦する姿を見ると、私たちも応援したくなります。
国籍に関係なく「技術を身につけた人」が会社の力になる
これからの建設業界では、人材不足だけでなく、技術を次の世代へどう引き継いでいくかが大きな課題になっています。
本田設備でも、ベテラン社員が持っている知識や技術を、若い社員や外国人材へしっかり伝えていくことが重要だと考えています。
国籍や年齢に関係なく、
仕事を覚えたい。
技術を身につけたい。
もっとできることを増やしたい。
という気持ちを持つ人には、成長できる環境をつくっていきたいと思っています。
教える側にとっても、人に教えることで改めて自分たちの技術を見直す機会になります。
技術を伝えることは、会社の未来をつくることでもあります。
建設業にはたくさんの「プロ」がいる
今回の試験会場では、住宅配管のほかにも鳶、型枠、シーリングなど、さまざまな職種の試験が行われていました。
一つの建物や、一つの公共工事を完成させるためには、本当に多くの専門職が関わっています。
水道屋には水道屋の技術。
鳶には鳶の技術。
型枠には型枠の技術。
それぞれが自分の専門分野を持ち、その力を合わせることで一つの工事が完成します。
建設業は、「手に職をつける」という言葉が本当に実感できる仕事だと思います。
一人ひとりの成長が、本田設備の成長
会社が成長するために一番大切なのは、やはり働いている一人ひとりが成長することです。
資格を一つ取る。
昨日できなかった作業ができるようになる。
後輩に仕事を教えられるようになる。
そうした一歩一歩の成長が、やがて会社全体の力になります。
本田設備はこれからも、社員が資格や技能の取得に挑戦し、**「この会社に入って技術が身についた」**と思ってもらえる会社を目指していきます。
今日はまず、試験に挑戦した技能実習生に、
「お疲れさまでした!」
と言いたいと思います。
あとは良い結果を待ちましょう!
株式会社 本田設備
〒252-0159
神奈川県相模原市緑区三ヶ木1175
TEL:042-784-5136
E-mail:contact@honda-setsubi-lp.com
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