株式会社本田設備

弊社の業務の一つでもあるレーシング部門

ご応募はこちら

弊社の業務の一つでもあるレーシング部門

弊社の業務の一つでもあるレーシング部門

2026/03/04

本日は弊社の事業の一つでもあるレーシング部門の紹介です。

 

富士スピードウェイのピットに佇む鮮やかなグリーンのマシン。ゼッケン「36」をつけたこの車両は、K4-GPに参戦しているホンダ・トゥデイ(JA-4)です。軽自動車による耐久レースとして知られるK4-GPは、単なるスプリント勝負ではなく、燃費・信頼性・チームワークといった総合力が問われる過酷な戦い。その舞台で、この小さなトゥデイは全力で走り続けます。

ベースは1990年代の軽自動車、トゥデイ(JA-4)。コンパクトで軽量なボディは、耐久レースにおいて大きな武器になります。無駄を削ぎ落とした車内にはロールケージが組まれ、安全性と剛性を確保。リアには大型ウイングを装着し、高速域での安定性も追求しています。フロントバンパーやサイドにはレースで刻まれた傷跡が残り、それがこのマシンの“戦歴”を物語っています。

足元を支えるのはシバタイヤ。グリップと耐久性のバランスに優れ、長時間走行となるK4-GPでは非常に重要な存在です。気温や路面状況が刻々と変わる中で、安定したパフォーマンスを発揮するタイヤ選びは勝敗を左右します。限られたパワーの軽自動車だからこそ、タイヤ性能がラップタイムや燃費にも直結します。

K4-GPの魅力は、速さだけを競うレースではないという点にあります。いかに燃料をマネジメントし、トラブルなく周回を重ねられるか。ドライバー交代のタイミング、ピット作業の正確さ、そしてマシンメンテナンスの質。すべてがかみ合って初めて結果につながります。ピットで真剣な表情で作業を行うメンバーの姿からも、このレースに懸ける想いが伝わってきます。

鮮やかなグリーンのボディに貼られたスポンサーのロゴ、そして個性的なデカール。見た目のインパクトだけでなく、チームの結束や応援してくださる方々の存在を背負って走る一台でもあります。小さな軽自動車が、全開でストレートを駆け抜ける姿は迫力そのもの。排気量やサイズを超えた熱い戦いが、そこにはあります。

これからもトゥデイ(JA-4)とともに、K4-GPの舞台で挑戦は続きます。積み重ねた経験と改良を武器に、さらなる上位を目指して。応援よろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------------
株式会社本田設備
住所 : 神奈川県相模原市緑区三ケ木1175
電話番号 : 042-784-5136
FAX番号 :  042-784-7034


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。